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増田さんに [余談]

ちょいとまとめられてしまいました。ニセ科学批判批判と云うエントリ。まぁもちろん、ぼくのところよりInterdisciplinaryの方が丁寧なので、そちらからの部分も多いですけど。わずかながらこちら経由のアクセスもあったりして、やっぱりこの辺はてなのプレゼンスを感じる。

で、ひとつあるのは、言及先は言及後はしばらくフォローしているけれど、そのあと言及先が削除されたりしても特に自分のところのエントリには手を加えていないと云うこと。言及先の言説が存在したことは、まぁハイパーリンクの存在だけがかろうじて手がかりを残している感じ。もちろん言及先の管理者が自分の記事なりエントリなりをどうしようと勝手なわけなんだけど、ぼくのエントリはいちおう単体で言説として完結している(つもりだ)し、コメンテーターの方々がもっと水準の高い議論につないでいってくれているケースが多いので、当面はそのままで保管し続けます。

なんか最近ニセ科学批判批判めいたエントリが多いのは、多くの場合それが「議論の余地のある」もので、でもってぼくがそれに対してなんらかの意味を持ちうる言及ができる可能性が高いからだ。こちらのエントリで例示したような、水 結晶 70%で検索すれば毎日量産されているのが分かる紋切型の言説に言及しても、お読みいただく方にはお退屈でしょうし、正直ぼくにもなにひとつ得るものがないわけなので。


タグ:ニセ科学
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